TinyRingを作った時の苦労話を少し…

みなさま、こんにちは。Wacacoです!

本日は、明日のTinyRing受注会について書こうと思ってブログを更新します。

 
過去に書いたTinyRing記事を読んでいたら、去年は展示会を出店しまくっていたことを懐かしく思います。海外も2ヶ月に1回はお仕事で行っていたことを思い出し、今は新型コロナの影響で、働き方も販売方法も、すっかり変わってしまった事が身に染みています。

過去記事
TinyRing完成までの秘話。明日販売会します!

今回のTinyRingの販売会はみことさんからのリクエストで決定しました!
インスタLIVEでリクエストが多かったとのことで、ありがとうございます。
私も地味にずーっと愛用しているこのリング♡

私がもう2年以上前から愛用しているTinyRingのカラーはシルバー!
ゴールドとのコンビが可愛くて、なんでも合わせやすい♡

お色は、これ以外にもパープルやピンクなどご用意しております。
在庫に限りがあるので、ライブ配信中にお問い合わせください♡
 

こちらの素材は14Kgfを使用しています。
これも一から業者さんを探して、アメリカから直輸入し、高品質のものを厳選しています。

元々数年前は、10mmサイズのRingをお取り扱いしていたのですが…

これは、2016年くらいに販売していた金メッキのドゥルージーリングです。

金メッキ素材のものは使っているとどうしても剥げてくる。
リングだと特にハンドクリームがついてしまったり、手を洗った時に水に濡れてしまったりと過酷な状況に置かれることが多いので、他のアクセサリーと比べると劣化しやすい…

ということで、以前のブログにも書きましたが、もう少し高品質なリングが作りたくて…最初は18Kで作ろうと思っていたんですよ!
今でもうちに18Kと10KのドゥルージーRingサンプルがあって、愛用してます。

 

でもここ数年で金の価格がかなり上がってしまって、その当時は1g 5,000円の相場だったので、地金の原価と、そこに加工賃が加わると売価が3万以上になるということ。また仕入れや在庫リスクの事も考えて、もう少し書いやすいお値段で…と考えて探し出したのが14Kgf。

で、ジュエリー製造会社の営業さんから14Kgfが得意な業者さんを紹介してもらって…

元々は18Kで作ろうと仕入れていた6mmサイズのドゥルージーに合わせた入れ物を探し出してアメリカから仕入れることができました。

シルバーとレッドのTinyRingを重ね付け♡

6mmサイズというのは、こだわりがあって。既存で取り扱っていた10mmサイズよりさらに小さい石のサイズのリングが作りたくて。
ドゥルージーの中で作れるギリギリ一番小さいサイズを相談した時に天然石業者さんから出されたのが、この6mmサイズなんです。

だから、この14Kgfのリングのベースも、10mmサイズだったらすぐに見つかるということだったのですが、頑張って6mmサイズを探してもらったのですよー!(懐かしい…)

今はだいぶ14Kgfも認知が上がってきて、どこでも気軽に買えるようになりました。

組み合わせれば誰でも作れるデザインかもしれませんが、このデザインに辿り着くまでに、香港の展示会で見つけたシンガポールの業者さんと、後日中国で打ち合わせして、結局様々なリスクのことを考えて日本の業者さんに変えて、さらに打ち合わせして…と本当にたくさんの業者さんとたくさんの時間が掛かって完成したTinyサイズのドゥルージーRingなんです。
 
inOrganicのこだわりです。

私のように華奢なリングをレイヤードするのが大好きな方に、心を込めて送りたいです♡

全てオリジナルのBOXに入れてお届けします(袋は付きません)

そして、最近お客様から類似しているアイテムをお取り扱いしている店舗についてお問い合わせを頂くのですが、デザインなど類似しているものがございますが、当店とは一切関係がございませんので、ご注意ください。
類似店舗とお客様間でのトラブルに関しまして、弊社では一切の責任を負いかねます。どうぞご注意いただけますようお願い申し上げます。

それでは!