アクセサリーを販売することに真剣に取り組んでる?

みなさま、こんにちは。

世界に1つの天然石ドゥルージー専門店”イノーガニックビジュー”店長Wacacoです。

 

前回書いた こちらの記事がありがたいことにも、反響がありまして参考にしてくださった方が多かったみたいなので、

▼ 情報収集どこでしてる?

次はこんな記事を。
今回も悪口ではなく、私の書いたことが何かしら心にぐさっと刺さって、それが良い方向に次につながれば良いな、と思います。

 

あなたが考えるライバルって誰ですか?

Instagramで良く見かける同じような世界観のアクセサリー?
minneやCreemaで良く見かける自分のアクセサリーと似たデザインのアクセサリー?

 

あなたが作ったハンドメイドピアスのライバルはハンドメイド作家さんが作ったピアスだけではなく、

 

100均一で販売されているピアスだって、

 

300円均一で販売されているピアスだって

 

いつもあなたが購入しているアパレルブランドで販売されているピアスだって

 

あなたのお気に入りのジュエリーブランドだって

 

高級ブランドのジュエリーだって

 

全てが”ピアス”という横軸のカテゴリーにおいて、ライバルなのです。

 

 

販売する側から見るとそれぞれのブランド軸(縦軸)で考えがちですが、

自分がピアスを欲しいと思ったら、まずはブランド関係なくデザインから探すでしょ?(もちろんブランドという縦軸から探す人もいると思いますが)

 

私は10年以上、メーカー企業に立場を変えながらも所属し続けていて、現場を見ていて

 

ブランドマネージャーが1つの商品を作り上げるのにどのくらいの労力と月日を掛けるのかを知っている。

 

そして、大切に大切に生み出された商品を周りの部署が一眼となって販売することに注力することも知っている。

 

こうやって何人ものプロの集団から作られたピアスという商品があなたのライバルのひとりなのです。

 

なんていうと、怖気ついてしまう?
でもこれは事実なのですよー!!!

 

 

だからと言って恐れることはなくて、ちゃんと成功している人もたくさんいる。

 

 

ハンドメイドの良いところはたくさんあって、

 

ひとつひとつ職人の手で丁寧に作られていたり、

ひとりひとりにオリジナルのアイテムを提供することができたり、

柔軟に流行を取り入れることができたり、

自分でブランドを持つということは、すべての責任を自分で担うわけであり、その分自由に自分のやりたいように動かすことができるんですよね。

 

だから、きちんとブランディングが出来れば、ライバルと差別化させることも出来て、
ちゃんと売れるブランドに育てていくことができるのです。

 

軸が定まらずにいると、結局ライバルが100円均一になって、それにも負けてしまって1個も売れない。
そういう作家さんをminneやCreemaでたくさん見かける。

 

だから皆さん、ハンドメイドを販売して夢を実現するために、ただただがむしゃらに一生懸命作るだけでなく、視点を変えて真剣に取り組むだけで成果が出てくると思いますよ。

 

だって、こういうことをやらない(知らない)ライバルがたくさんいるから。

さて、今回の記事もぐさっと刺さってポジティブに受け止めて貰えたら嬉しいです!

 

また更新しますね!