情報収集どこでしてる?

みなさま、こんにちは。

世界に1つの天然石ドゥルージー専門店”イノーガニックビジュー”店長Wacacoです。

 

今回は少し辛辣な話なのですが、

最近ずーっと感じていて、そしてとても重要なことなので、あえて書きます。

 

最近 “考える人” と “考えない人” が二極化しているなあ。。

分からないから、知らないから出来ない人。
人から教わらないと出来ない人。

とても多い!

あと表層的な考えの人。
ダメだったー、じゃ辞めようとか、出来なかったー、じゃ辞めようとか。
辞めるのではなくてなんでダメだったのかを考えて次に繋げる。辞めると判断した場合、改善点をどうするのか設定すべし!

なんで調べないんだろう?
ITが発達している昨今、調べればほとんどのことが出来るのに。

 

 

だから、考えて行動する人分からないから行動しない(できない)人のレベル差がものすごく付いていて

少し考えて行動してみたらまるで世界が180°も変わるかもしれないことを行動できていない人、
見ていてとってもとっても、勿体ないなあと思います。

 

 

 

これは頭が良い悪いの話ではなくて、習慣なのだと思う。

分からなかったら調べる。
調べて大体のイメージがついたら行動する。

調べて分からなかったら、初めて質問する。

「私はITが得意じゃないから出来ません」という人がいるけれど、私も最初は全然得意じゃなかったし、多分誰でも最初は得意じゃない。

分からないから調べて、試して、失敗して、試して、失敗して。を繰り返して得意になっていくものだと思います。

 

 

 

特定の人のことを書いているわけではありませんが、ぐさっ!ときた方いらっしゃるのではないでしょうか?

でもそのぐさっ!が大切だと思います。

あとは今から調べる習慣をつければ良いだけなのですから^ ^

 

 

 

 

調べるとは別にして、皆さんはどこで情報収集をしていますか?

 

私は質の高い情報を得たいので、欲しい情報はお金を出して買っています。

最近は、Newspicksを見ているかな。
有料サービスにすると全部読める”ブック”というカテゴリがお気に入りです。

それ以外の流行はTwitterやInstagram、Youtube、ブログ。

少し前までSchoo もプレミアム会員登録していたのだけど、動画って時間あるときじゃないと観ないし、
観てつまらなかった時の時間の無駄加減が判明して解約してしまった。

特に20分単位で終わるコンテンツだったら良いけど、1時間無駄にするとかばからしい。

 

ちなみに お休み期間中に読んだ、この本おすすめです。

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

 

少し古い本なのですが、SNSを活用したマーケティングのお話が今とちょうど合っていて(ちょっと古いか)SNSを使ってアクセサリーを販売している作家さんにはとても参考になることが多いと思います。

私は偶然、この本に書かれていることを行動していることが分かって、それが少し自信に繋がりました。
それとは別に経営において大切にすべきこととか、もっと深く掘り下げて考えなければならないこともとても参考になりましたよ!

 

この本を読んだきっかけもNewsPicsなのだけど。

私はこの本が読みたくて、下地作りとして「コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則」を読みましたよ。

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

 

本って読んだらよほど気に入った小説でない限り2度と読まない私は、勿体ないのでいつもKindle版を買って読んでますよ!経済的だし。

 

さて、今回は少し辛口な内容になってしまいましたが、これは悪く言いたいわけじゃなくて、
勿体無いなーって思うことが多くて敢えて言わせていただきました。

“考えること”
これはね、デザインとか販売方法とか全てにおけると思います。

考えてデザインしているんだろうなあっていう人はやっぱり、ファンが多いし次の新作どんなものが出るのかなー?ってワクワクしてしまう。

販売方法が素晴らしい企業やお店は自分にも応用できないか、参考にさせてもらう。

どちらにしろ考えて行動している人はとても魅力的で、常に注目していたいと思われる存在になれるのだと思う。だからファンも多いのだろうし。

 

ただね、調べてもどうしても分からないことってたくさんある。
本に書かれていなかったり、同じ境遇の人がいなかったり。

そういう人のサポートをしていきたいと常に思っています。

私はパーツ専門店という形をとっているけど、
本当の軸は”自立した女性をハンドメイドという形を通じて支援する”こと。

 

だから、これからも販売支援活動や活躍できる場を提供していきたいと思う。

そして、素敵なお知らせも出来そうなのでまたご報告いたしますね!