海外で大人気のキラキラ輝く天然石”ドゥルージー”

ドゥルージーパーツ
アメジストジオード

 

同じジオードから切り出したにもかかわらず様々な色や形が楽しめるのも、天然石ドゥルージーならではの特徴です。

 

 

 

特徴その1:粒のサイズ

 

ドゥルージーはその特徴である結晶の粒の大きさが様々。

それぞれの粒の大きさによって用いられるアクセサリーの得意・不得意があるので、ハンドメイドで使用する時の参考にしてみてくださいね!

 

 

 

● 粒の荒いドゥルージー

コンペイトウのような質感で、光に当たるとキラッと輝きます。

原石感が強いので、ざっくりとしたカジュアルなイメージでアクセサリーを作ると可愛いと思います。

粒の特徴を生かした大振りなアクセサリーがよく似合います。

 

 

粒の大きいドゥルージーペンダント

 

 

 

● 粒の細かいドゥルージー

まるでお砂糖のざらめのような質感で、光に当たるとキラキラと繊細な輝きを見せます。   プチサイズで用いても輝きが細かいので存在感があります。フォーマルな大人っぽい格好に合わせると素敵です。

 

粒の細かいドゥルージー

 

 

 

 

特徴その2:色の幅が広い

 

採掘したドゥルージーの本来の色は乳白色〜白ですが、石の性質が着色に適しており、青やグリーン、ピンク、パープルなど様々な色に着色することが可能です。

着色の幅が広いのも特徴で、オーロラコーティングやメタリック加工まで様々なニュアンスを楽しむことができます。

 

 

 

●カラフルポップなドゥルージー

 

たま〜に、採掘した時からピンクや鮮やかなターコイズブルーだと勘違いされている方がいらっしゃるのですが、これらは全て人為的に着色加工したものです。

こんなカラフルな天然石があちこちに埋まっていたらまるで絵本の世界のように素敵ですよね!

 

ドゥルージーパーツ

 

 

●天然色を生かしたドゥルージー

 

アメジストやシトリンから採掘されるドゥルージーはそのままの天然石の色を生かしています。   特にアメジストのドゥルージーは切り口によって色が何層にもレイヤードされており非常に美しい、天然石の特徴が生かされています。

 

ドゥルージー

 

 

特徴その3:形の幅が広い

 

ドゥルージー自体とても加工しやすい石なので、ドゥルージーの形も定番のラウンド型、スクエア型から星(スター)型、月(ムーン)型、ハート型など様々な形が出回っています。

 

●ラウンド型

ドゥルージーパーツ

●スクエア型

スクエアドゥルージーパーツ

 

●星型

星ドゥルージーパーツ

 

●ハート型

ハートドゥルージーパーツ

 

●月型

月ドゥルージーパーツ

 

●フラワー型

花ドゥルージーパーツ

 

●クロス(十字架)

クロスドゥルージーパーツ

 

●カボション

ドゥルージーカボション

 

 

通常のドゥルージーパーツはこちらのカボションに金メッキ加工を施しています。

石がそのままの状態ですのでワイヤーで加工したり、ベゼルにはめたりと幅広いアレンジが可能です。

 

 

ドゥルージーパーツ

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