【作家さんへ】台紙やショップカード、ポストカード制作について

みなさま、こんにちは。

世界に1つの天然石ビーズの専門店”イノーガニックビジュー”店長Wacacoです。

 

私がハンドメイド作家を始めたばかりの頃、苦労していたのが台紙の制作でした。

台紙のデザイン性が高かったり、ブランドのロゴが記載されていると、それだけで作品に付加価値が付いて質が上がり、プロっぽく(高く)見えるのです。

逆に作品がどんなに素敵でも、市販の無地のピアス台紙を使っていたり、適当に切り抜いたものを使っていたりすると、手作り感が増して趣味の延長に見えてしまいます。

そう、台紙1つで見栄えが全く変わるのです。

 

 

台紙制作を業者さんに頼むのも良いのですが、まだブランドとして確立していなかったり

まずは少量+低価格で制作したい、という方にお勧めのサービスをご紹介したいと思います。

 

私がいつもフル活用しているのが、こちらの東京カラー印刷です。

▶︎ 東京カラー印刷

 

自分で台紙をデザインする必要があるので、Illustratorもしくはphotoshopで台紙をあらかじめデザインする必要があります。

私はIllustratorが使えないので…←

 

学生時代から愛用しているPhotoshopで全て完結させていますw

 

いつもご購入者様にお手紙を書いているポストカードも、ワークショップや展示会用の名刺も、クリスマス限定ポストカードも、全て東京カラー印刷さんを利用しています^ ^

名刺だと納期によりますが、7営業日仕上げ(約10日後に納品)だと100枚1,000円弱と格安!

200枚だと1,090円

300枚だと1,225円

多く作れば作るほどとてもお得になります。

 

 

 

私は以前は、天然石を使ったピアスをメインに作家活動をしていたので、ピアス台紙もこちらで制作しました。

 

 

こんな感じで、1枚に8セットの台紙を印刷して、ポストカードサイズで入稿。

ハガキサイズ、アートポスト、220kg(紙の厚み。折れにくいように厚みがある用紙を指定しています)、片面カラー

の指定で注文すれば、7営業日仕上げだと100枚980円です。

 

カットするとこんな感じ。

ここに穴を開けてピアスをセットし、販売していましたよー^ ^

 

   

 

4年くらい昔の画像を探していたら、初期の台紙が出てきました。

この頃は厚紙にロゴを印刷してラミネート加工したものを自分でカットして台紙を作っていました。

うーん、この頃は分からないなりに工夫していたのね。

 

 

台紙のサイズはもっと大きめに4セットの印刷でも良いかもしれませんね。

 

photoshopやIllustratorが使えないという方、

WEB上で印刷データを無料作成できるサービスも提供しているようです。

▶︎ Design on Demand

 

本格的にブランドを立ち上げるのであれば、デザイナーさんに制作してもらってデザインだけもらって、

印刷をこういう業者さんに頼むのも良いかもしれません。

 

それから、紙質や厚みはとても重要なので、事前にサンプルを取り寄せておくと、よりイメージ通りに仕上がると思います。

▶︎ 用紙サンプル&色辞典

私が取り寄せた時(4年前)は色辞典無かった…

 

他にも、私のオススメサービスがありますので、ご紹介していきますね!

お楽しみにー^ ^